中学生から大人まで 「かけがわ農業クラブ」発足しました。
「農業クラブ」は、中学校部活動の地域移行のなかで生まれた、農業や食や環境に取り組む新しい形の「部活動」構想です。
中学生が高校大学生や社会人と一緒に、有機野菜や有機米を育てます。自分たちが育てたものを調理して味わったり、家庭に持ち帰ります。こども食堂や学校給食に提供して、みんなにも食べてもらいます。販売もして、循環する仕組みを作ります。
そんなクラブ活動が全国に広がって、そこから日本の農業と食と環境の未来の担い手が育つことが願いです。
中学校の部活動の地域移行は、教員の働き方改革や少子化を背景に、これまで中学校・高校の教員が担ってきた部活動の指導を、地域のクラブ・団体などに移行することです。スポーツ庁と文化庁のガイドラインに基づき、「公立中学校」の「休日」の「運動部」の部活動を優先して、段階的に地域移行しようとしています。
(ベネッセ教育総合研究所レポートより抜粋)
大人の方も対象です。家族での参加もできます。
野菜を育ててみたい。出来たら無農薬で育てたい。自分が育てた野菜を料理して食べてみたいなぁ・・・そんなこと思ったことありませんか。
活動内容
準備されている畑で、野菜つくりのプロから野菜の育て方を教わりながら、年間15~20種類の有機野菜を育てます。
市民農園や家庭菜園で、自分で考えながらたくさんの野菜を育てることができる技術と知識が得られます。
(活動内容)
3人一組でグループで10m×10m位の農場(畑)を担当し、夏はトマト、ナス、キュウリ、オクラ、モロヘイヤ、ジャガイモなど、冬は大根、人参、白菜、キャベツ、ホウレンソウ、小松菜など年間15~20種類野菜を無農薬で育てます。
(クラブ員数)※ 募集枠
中学生5名~10名
大人枠5名~10名 (家族を含む)
初年度の2026年は合計5名で活動しています。
(活動日)
①土曜日の午前中、2時間くらいを利用して、指導者に教わりながら野菜を育てます。
②平日は自由参加となります。放課後等に各自で集まり、野菜の管理や収穫をします。収穫した野菜を自宅に持ち帰ることができます。
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まずは種まきから。
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きちんと収穫ができるようサポートします。
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年間20種類の野菜を無農薬で育てます。
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家族での参加もできます。
農業クラブの活動風景(2026年)
(会場) 掛川市上西郷2040 しあわせ野菜畑第1農場 (花屋敷農場)
応援メッセージ
